箱型セダンが好きです

60年代の箱型セダンが好きです。流石にリアルタイムには知りませんが、今の時代の目で見ても何とも魅力的に思います。

 

[BMCミニ・クーパー1300S]・・・英
ご存知、ミニを “ジョン・クーパー” がチューニングしたモデル。モンテカルロ・ラリーでの3連覇など、輝かしい戦績があります。

 

[フィアット・アバルト1000TCR・ベルリーナ・コルサ]・・・伊
フィアット600をベースに “カルロ・アバルト”がチューニングしたホットモデル。リアに搭載したエンジンは、108馬力を発揮していました。

 

[ルノーR8ゴルディーニ]・・・仏
平凡なセダンを 魔術師 “アメディ・ゴルディーニ” がチューニングしたホットモデル。リアに搭載のOHV4気筒エンジンは、1300cc、103馬力を誇りました。

 

[NSUプリンツTTS]
1リッターのエンジンをツインキャブ化し、85馬力を発揮、ツーリングカー・レースで活躍しました。

 

60年代には、まだロードカーとレーシングカーとの垣根が低いほのぼのとした時代でした。何気ないサルーンをチューニングアップしたモデルが各メーカーにラインナップされ、それはそれは格好良いものでした。意図的に英・伊・仏・独の “箱” を集めてみたのですが、個人的にはやっぱりイタリア人はセンスがあります。


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